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インテリア
欧米のレンタル

アメリカの家具レンタル

アメリカの賃貸住宅

欧米の賃貸住宅というと、なんとなくどこも家具付きですぐに入れるようなイメージもありますが、アメリカにおいては決してそうとは限りません。
むしろこれから部屋そのものを賃貸するときには、何もない部屋に自分がゼロから荷物を搬入して作るという日本と同じような方式になっています。
留学をする場合などには最初から家具付きの学生寮を利用することもできますが、そうしたときにはルームメイトがいたり必要な家具を自分で増やすことができなかったりといった不自由な面もあります。
ですので、より自由に自分なりの生活をしたいと考えるときには、部屋を探すとともに家具をどこかから調達することが必要になります。

家具を調達する方法

アメリカにおいて家具を調達する方法としては、まず通常の家庭と同じく一般の家具店から購入するか、もしくは中古ショップで探すといった購入が考えられます。
他にもアメリカでは頻繁に行われている個人売買でのガレージセールで購入をするということもできます。
そうした個人売買のお店の中には留学や出張により期間限定で生活をする人たちの中古品をまとめて取り扱っているところもあるので、そうしたところで一気に購入するというのもよいかもしれません。
ですが購入をする場合には値段交渉や売買契約をいきなり英語でやらなくてはいけません。
ネットを使った売買もありますが、やはり使用する家具については自分で実際に見て選びたいところですから、できるなら実際に足を運んでそこで交渉をした方がよさそうです。しかし英会話スクールにでも通っていないとスムーズな交渉は難しそうですね。

もしそうした渡米していきなり英語で売買交渉をするということに自信がないという場合には、レンタル家具ショップを利用するという便利な方法もあります。
ガレージセールが盛んなアメリカにおいては、安売り家具店も多いのでレンタルで家具を調達する価格的なメリットはそれほど大きなものではありません。
ですが、短期滞在が決まっているというときには帰国時にまた面倒な売却交渉をしなくてはならないということを考えると、レンタルで必要な時期にだけ使うというのもよいでしょう。
アメリカ国内にはいくつかレンタル家具店がありますが、有名なのが「CORT」というお店です。
他にも何店かがあるのでそうしたところを比較して部屋や人数に応じたものを選ぶとよいでしょう。
すでに「一人暮らし用」や「4人ファミリー用」といったようなパックになっている便利なプランもあるので、探す手間を大幅に削減することができます。