1. >
  2. >
  3. インドのドライバー付きレンタカー
車
アジアのレンタル

インドのドライバー付きレンタカー

インドの交通事情

インドというと世界で2番目に人口の多い国であり、町中に人が溢れかえっています。
道路には信号がありますが、かろうじて信号は守られていますが、人力車にバイクに自転車に三輪車と、兎に角あらゆる乗り物が所狭しと行き来します。
観光客向けにはトゥクトゥクがあり、インドでのバイクは2人や3人乗りは当たり前であり、端から見ると転げ落ちそうで不安定です。
またロバや馬が引いているような乗り物もあります。

そして人も乗り物も家畜も道路を横断しており、山羊やロバの群れも平気で道路を歩きます。
そんな状態なので、常に車はクラクションを鳴らしておりクラクションの絶えないときはないです。
また大きな道路でも道の真ん中に牛が横切っているような状態なので、日本とは道路感覚が違い、運転は慣れないと事故を起こすでしょう。
これは普通の道路ばかりではなく、交差点でも同じであり、車や人が多いので、道が空くのを待っていては横断できません。
そのために、人や乗り物の間を切り抜いていくように横断しないと、目的地へはたどり着けません。

ドライバー付きレンタカー

そんなインドで車で移動をしようと思うなら、現地の人はまだしも、観光で来たような人なら、ドライバー付きレンタカーを借りるのが普通です。
レンタカーを借りて自分で運転することはあまりないです。
またインドでもレンタカーを日本人が運転するなら、国際免許証が必要なので、それもドライバー付きのレンタカーを借りる理由ともなります。

しかしドライバーを選ぶときも、インド人なら誰でもいいというワケではありません。
目的地の行きたいところを決めたら、そこに詳しいドライバーを選びましょう。
インドは日本よりも遙かに広いので、旅先も色々とあるでしょう。
また英語が話せるドライバーの方が、何かと都合が良いです。

1泊以上して、その間にドライバーを必要とするなら、ドライバーに食事代と宿泊費を上乗せして運賃を支払うのが一般的です。
これは必ず予約時にどうなるのか確認した方が良く、また、契約書などの書面に残すとあとでトラブルがなくて済むでしょう。

またドライバーに車を運転させるときは、どのようなルールにするかも決めておくべきです。
行き先はもちろんレンタルした人物が指定して従わさせるようにして、あまりドライバーに勝手な行動はさせないようにした方がいいです。
ルールを決めずにドライバーに運転させると、すべてドライバーに仕切られて、観光が台無しになったという話もあります。
そして実際に利用する時には、出発する時に、ガソリン代や移動費や運転手の宿泊費などが全て料金に含まれていることを確認します。
通常は最後に料金は支払いますが、ガソリン代だけ前払いの時もあります。