着ぐるみレンタル

イベントで大活躍

遊園地のイベントや文化祭や幼稚園などで人気があるのが着ぐるみです。
昔は遊園地など大きなところでしか利用していないようなイメージのある着ぐるみですが、幼稚園や小学校の演劇やバザーなどでも利用することが多いものです。
着ぐるみにはいろいろ種類があり、パンダやうさぎからキャラクターのようなものまで様々です。
特にクリスマスならサンタのように、その時々で利用される特徴的な着ぐるみもあります。

しかしこのような着ぐるみを制作するとなると大変であり、お金もかかります。
着ぐるみを作ったことのあるような方も少ないでしょうから、実際に制作してみても失敗することもあるでしょう。
そんなときに利用できるのが、着ぐるみのレンタルです。

今は着ぐるみをレンタルしている会社は多数有り、ネットで調べてもいくつも出てきます。
レンタルは有料となり、安くても1万円ぐらいのレンタル料金はかかるものと思った方がいいでしょう。
また無料のものを探しているなら、自治体などに問い合わせてみると良いです。
ゆるキャラなどの着ぐるみを保有している自治体も多いです。

着ぐるみを着る

着ぐるみはレンタルして使用することとなるでしょうが、一般的に需要の多いのはアニマルの着ぐるみでしょう。
アニメなどのキャラクターの着ぐるみもありますが、このようなものは版権の関係で使用できない場合が多いです。
また無断でキャラクターの着ぐるみを使用すると、あとでトラブルになるかもしれません。

着ぐるみを着ると、分厚い生地で出来ている服を全身に覆うこととなりますので、内部は熱をもって暑くなります。
これは夏はもちろん冬でも動くと暑いぐらいです。
基本的に何度も着て動いていき、慣れていくしか着ぐるみを着こなす方法はないです。
慣れない間は汗と暑さで大変でしょう。

着る場合は、必ず事前に適度に水分補給をします。
スポーツドリンクも用意しておいた方がいいでしょう。
また保冷剤などを装着して、着ぐるみを着るのも良いかもしれないです。
短時間だけ着るなら、保冷剤を付けておけばさほど暑くもなく大丈夫です。
肌が弱い人は、着ぐるみの毛で肌がかぶれるので、肌の露出しないような服装を着て着ぐるみを着るようにしましょう。

途中で休憩所などで着ぐるみを脱ぐこともあるかと思います。
そのような時のためにも、下着だけで着ぐるみを着るのはやめておいた方がいいです。
着ぐるみを着ていると汗をかいて、それが目に入りそうになりますので、頭にバンダナやタオルを巻いておくと便利です。
着ぐるみを着ることになったとしたら、まずは着ぐるみを着てみてそれを脱ぐ練習を何度かしたらいいでしょう。
重たいので着るのも脱ぐのも大変です。